新潟県には、海釣りの好ポイントがたくさんあります。
このコーナーでは、新潟県の魅力的な釣り場を紹介していきます。
今回紹介するのは、聖籠町の「新潟東港第2東防波堤管理釣り場(ハッピーフィッシング)」です。
青物(イナダ・サワラ)のルアー釣りの実績が高く、春・秋の青物シーズンには連日ルアーマンで賑わいます。
釣れる日は、堤防全体が大爆釣となり1人で10匹超えの釣果も夢ではありません!
有料ですが、釣り場のすぐ近くにトイレや手洗い場(石鹸付き)があり、ファミリーでも安心して釣りをすることができます。


ハッピーフィッシングとは?
「ハッピーフィッシング」とは、新潟県を拠点とする釣り文化の振興を目的としたNPO法人(非営利団体)である。主な業務は安全に釣りをするための防波堤の管理。
また、所管する2箇所の管理釣り場(新潟東港、直江津港)もハッピーフィッシングと呼ばれる。
〈ハッピーフィッシング管理釣り場の概要〉
・入場料:大人1500円(詳しくは公式サイト参照)
・解放時間:(季節により変動、公式サイト参照)
・ライフジャケットの着用必須(レンタル有り)
・救助艇、救命浮き輪 など有り
・安全のため、荒天時は閉鎖。
アクセス
・新潟バイパス「蓮野IC」より10分。
釣り場MAP ~詳しく見たい部分をクリックしてください!~
〈ポイント〉

〈釣り場の番号について〉
ハッピーフィッシング東港では、釣り場に等間隔に番号が振られています。(先端が1番で最もゲート側が65番)公式サイトで「〇〇番付近で△△が釣れていました。」のような書き方で釣果情報がアップされているので参考にしてみてください。

〈釣れる魚〉

先端

(画像出典:NPO法人ハッピーフィッシング)
この堤防で最も潮通しが良い場所で、ルアー釣り(青物・シーバス・アオリイカ)の超1級ポイント。100%とは言えないが、先端に入れればボウズで終わる可能性はかなり低いと言える。また、サビキなどでの大アジ釣りの釣果も高い。

先端の先(陸と反対側)は潮流がぶつかりあって渦を巻きやすい。その渦にベイトが溜まりやすく、それを追ってフィッシュイーターも集まりやすくなる。
1~20番

先端同様に、ルアー釣りで高い釣果が期待できる。青物に加え、ボトム付近を意識すれば、ヒラメ・マゴチも狙える。また、岸壁際ではキジハタやカサゴなどの根魚の魚影も濃い。テンヤなどの少し特殊な釣り方になるが、タコ(マダコ・ミズダコ)も掛かる。
青物のルアー釣りで安定して複数匹の釣果が期待できるのは先端~25番くらいまで。それより内側はその日の調子によって変わってくる。
先端付近は競争率は高いが目指す価値あり!
21~40番

(画像出典:NPO法人ハッピーフィッシング)
堤防の中間付近。先端寄りの場所に比べると回遊は少なくなるが、青物もまだまだ狙える場所である。平均すると1人1~2匹の釣果か。ただ、中間付近でひたすら青物が沸き続ける日もあり、そのような日は先端よりも釣果は高くなる。あと個人的にはマゴチの釣果が高いと感じている。アジ・サバ・サヨリなどの魚種も豊富なので、サビキ釣りで狙いたい。
41~65番

(画像出典:NPO法人ハッピーフィッシング)
堤防の根本付近。クロダイ・メジナの魚影が濃く、ふかせ釣りやダンゴ釣りで釣果が高い。まれではあるが、イナダがゲート付近で沸くこともある。ジグは常備しておきたい。

(画像出典:NPO法人ハッピーフィッシング)
駐車場、トイレ
〈駐車場〉
・管理棟脇。150台くらい。
〈トイレ〉
・簡易トイレあり
〈その他設備〉
・自動販売機(3台)
・手洗い場(石鹸付き)

周辺施設
〈コンビニ〉
・車で10分圏内にセブンイレブン3店舗あり
〈釣り具店〉
・鈴木釣具店(車で10分くらい)
・フィッシングショップそが(車で3分くらい)

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